生き方

『ふたりは同時に親になる: 産後の「ずれ」の処方箋』狩野 さやか




最近、親になる教育がない、という話をしたので親になる予定はないですが読んでみることにしました。

子育てって大変、とは当然思っているものの、読んでみると大変すぎ、、、と思いました。

またママの立場、パパの立場それぞれで描かれているのはとてもわかりやすくて、どちらの目線も、わかるわかる、と納得です。

病院で自分ではなく赤ちゃんの名前が呼ばれるようになる、など、友達からも聞いたことがない(もしかしたら意識していないのかもしれないですが)自己の承認欲求みたいなものの行き場を失ってしまうような感覚は、確かにそうかも、、と思いました。

最近たまに思うのですが、今私がピアノとかバイオリンを弾けているのって、小学校まで車で迎えにきてピアノ教室に送ってくれてまた迎えにきてそのままバイオリン教室まで送ってくれて迎えにきて夜ご飯の用意までしてくれてて父母のエネルギーの賜物なんですよね。

学校の先生とかやりながらなので相当大変だったと思います。

白い目で見られることもあっただろうなあ、とか、バイオリンとピアノの本番が重なっちゃった時なんて、どちらかを諦めるなんて考えもせず、会場も移動して本番はしご、なんてこともやっていました。

そんななか、大してやる気も出さずにただ続けていた私って、、と思います。。

まあ、そのありがたみを感じることができるようになってよかったです。

私たち兄弟を映画に連れて行ってくれて、映画館で爆睡していた母を思い出し、そりゃあ疲れるよな、、と思いました。




 

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