仕事との向き合い方

『いい緊張は能力を2倍にする』樺沢 紫苑




タイトルの通りで、適性な程度の緊張はアスリートたちがそうであるように、自分の能力を最大限に発揮してくれます。

私はスポーツをやらないのであまり感覚がわかりませんが、そうらしいです。

日常生活においては、ある程度時間が拘束されていた方が集中力が高まると感じますが、似たようなものなのでしょうか。

最近早起きをして掃除をしているので仕事空間がずいぶん片付いて、アロマでも焚いてしまおうかな、と思っています。

交感神経と副交感神経のバランスによって緊張の程度は変わるので、気分やコンディションによって香りを使い分けられれば、自分の集中力を保つことができるのではないかと思います。

今は仕事で緊張することがほぼないので、緊張しすぎの状態からいかにリラックスするか、というよりも緊張感を持つ方が私にとっては重要な気がします。

世の中の人の8割以上が緊張しやすいという前提のもと書かれている本なので、前者について書かれている部分が大半です。正しい深呼吸が大事だそうです。

最近、朝活動画を観てモチベーションを高めているのですが、彼らはタイマーを使って集中力を保っているようです。

人前に立つ、などの場合はそれ自体が緊張を引き起こしてくれそうですが、在宅勤務における作業時間など、一人でやることに関しては時間の制約が有効なのかもしれませんね。

昨日読んだ斎藤一人さんの言葉の引用があり、なんだかご縁を感じました。

余談

朝ジムデビューしました。はまりそう。。




 

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