生き方

『我慢しない生き方』斎藤 一人、舛岡はなゑ




我慢するのが好きな人はすればいい、というのが大前提で、我慢しなくても生きていけることを説かれています。

人に習ったら、先生と同じようなものができてしまう

日本の義務教育を受けていたら、人に習って、同じものを作るのがよしとされているので、そうではないやりかたで個性を出す、というのが

戦時中は我慢するしかなかった。
令和になって、我慢しなくて生きていけるのに、いつまで我慢しているのか。

自分を犠牲にしない、我慢しない

仕事で、三方よしの考えは大事だと最近講座で習ったところでした。
ここでも、習うと先生と同じことしかできない、という話が生きてくるのかもしれません。。

四方とは神(宗教的な意味でなく)のため、世のため、人のため、自分のためだそうです。
ここで伝えたいのは、自分を犠牲にしないこと。

途中、いろんな方のエピソードが紹介されていますが、読んでいて朝から泣きました。。
自分の捉え方が変わることで波動が変わり、なぜだかうまくいく。波動の話は何年か前から聞いていて、まだよく理解できていないのですが、泣けたということは信じても良さそうな気がしています。

今夜は斎藤一人さんのYoutubeを観ながら晩酌しようと思います。

余談

昨日から早起きできています。明日はジム初日。なんとか朝行ってきます。宣言。




 

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