生き方

『年収200万円からの貯金生活宣言』横山 光昭

田舎と都会で収入違いますよね。
田舎で育った私は、外でコーヒーを飲むことにすごく抵抗がありました。
ものすごいケチです笑

でもこの感覚って忘れない方がいいなあと思っていて、2000円のワインを買うとなったらちょっと悩む(結果買わない)のに、飲み会に行って4000円払うのは悩む余地がなかったりします。

人と過ごす時間が、や、お店のサービス料が、
など理由はあるのですが、それでもビール1缶150円くらいで買えるのにお店で500円払わなければならないのがなかなか納得はいかないところです。

(とっても小さい話ですみません。。)

今、思うように外出ができなくなり、当たり前にやっていた飲み会もずいぶん制限されるようになりました。

自分の中で、本当に会いたい人にだけ会うのが当たり前になって、「浪費」が減ったなあと感じます。

2年前、適応障害で働けなくなったとき、手当てはもらっていたものの、びっくりするほどお金がなくなりました。
まさか自分がお金のない生活をするとは思わなくてショックを受けながらもキャッシングやリボを利用する生活を送りました。
体調を崩したのは突然のことだったので、大きな買い物や思い切った投資もした直後でした。

先日も書いたようにその頃の私は今より200万円ほど年収が高く、普通に潤っていました。
「備え」がなかったのを激しく反省しました。

働けなくなっても3ヶ月は生活に困らないように貯金しておくべき、とその後何かで読んだのですが、そんなこと考えもしなかったので。。

その経験があったから、今は積立投資と冒険投資の併用をしていたり、無駄遣いをしないようにしています。

が、、テレビ手放したから、NHKの解約しなきゃなあ、、と2ヶ月くらい思ってます・・・。

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