生き方

『プロフェッショナルの条件』P・F・ドラッカー

ドラッカーの存在を知ったのは大学生の時です。
詳細の記憶が残念ながらないのですが、Twitterでドラッカーの名言BOTをフォローしていて、
サークルの運営に置き換えて解釈していたのを覚えています。

私はマンドリンクラブに所属していたのですが
バイオリンの経験があったために周りに厳しい態度をとったり、
(バイオリンとマンドリンは運指が同じです。)
サークル運営に納得いかないことが多々ありました。
(若かったのです。)

そんな時、ドラッカーの名言BOTをみては都合のいいように解釈して
自分を正当化していたような気がします。

ここまで書いて思い出しましたが、ドラッカーの存在を知ったのはもしドラですね。
その辺りから気にはなっていました。
(高校野球も好きだったので...)

この本は、地域の図書館で見つけました。
先の記事に書いたように私は睡眠障害で休職していて、
少しづつ外の空気にも触れるのがいいと先生に言われ、
当時住んでいた家から徒歩で片道15分くらいの、相模大野の図書館に通っていました。

図書館、大好きです。
いろんなジャンルのものに触れられて、
理由はわからないけどその時ビビッときたものを無料で読むことができて
なんて素晴らしい空間なんだろうと思っていましたし、今もその考えは変わりません。

話が逸れましたが、
この本を読んだ時、

「納得!!」

しかなかったです。

休職する前、私はこういう風にいきたい、という話を上司にしていて
当時の上司3人ともに、否定されました。

内容がどうであれ、無条件に背中を押せるような人間になりたいと思いました。
本人がやりたいことをやって、それで失敗するならそれでいいのではないかと。

・新卒の5月病みたいだ
・Excelとか、強みをつけた方がいい
・1ヶ月後また違うこといってると思うよ

こんなことを言われました。

でも、私はExcelを強みにしたいわけではないし、毎日学びがあるんだか1ヶ月後に違うこと言うことが悪いことだとは思わないし、
むしろ、1ヶ月経って、1ヶ月前と同じこと言ってる方が、この1ヶ月何も学ばなかったってことなのではないかと。
はい、結構怒ってます笑

この本の中で一番ありがとうって思ったのは

強みでないことをする必要はない

という箇所です。

本当はもっとあります。
でも、この記事1つにはとても収まらないのでこれ以上話を広げることはしません。
また別の機会に、別のエピソードを交えながら記事にするかもしれません。

ドラッカー、大好きです。

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