年別アーカイブ:2022年

「カーネル・サンダースの教え」中野明

2022/12/24  

できることはすべてやれ。やるなら最善を尽くせ。 幼少期から働かなければならない環境にいて、母親のために、という想いで働くなかで、働くことの喜びを知ったそうです。10歳の頃にこう心に決めて、それからずっ ...

『パラレルワールド・ラブストーリー』東野圭吾

2022/12/9  

タイトルからイメージしていたより、ミステリーっぽい印象を受けました。 もうちょっと、恋愛っぽい感じかなと思っていたので…。 恋愛の描写については、ここまで人を好きになって、行動に移して、というのが、少 ...

『棒を振る人生』佐渡裕

2022/10/25  

佐渡さんの3作目、私が読むのは2作目です。 1冊目では、恩師バーンスタインとの思い出が濃く描写されていました。 この本では、佐渡さんの、自身がオーケストラにどハマりした少年であったことから今同じような ...

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『ジーン・ワルツ』海堂尊

2022/10/24  

著書を初めて読みました。 タイトルを聞いたことがあり、図書館で借りてきました。 著者がお医者様だということは読み終わって、解説で知りました。 専門の方が書かれる話だと話が難しくなりがちかなと思っていた ...

『僕はいかにして指揮者になったのか』佐渡裕-とりあえず飛び込んでみる姿勢の大切さを学ぶ

2022/7/18  

佐渡さんの本を初めて読みました。 指揮者になるための教育を受けたわけではなく、どんどんチャレンジしてきた結果が今なのだと。 27年前の本ですが、今より海外への渡航はハードルが高かったのではないかと思い ...

『ラプラスの魔女』東野圭吾-今まで読んだ作品の中で一番面白い。

2022/6/23  

結構分厚いのですが、映画を観ているように、どんどん読み進めることができました。 タイトルも印象的でずっと気になっていて、先日図書館で見つけたので借りてきました。 さすがのどんでん返しで飽きないし、話の ...

『雨の日も、晴れ男』水野敬也-出来事自体が幸せ、不幸せなのではなく、それをどう捉えるかによって、自分が幸せか不幸かが決まる。

2022/6/16  

一気に読んでしまいました。 こんなに学びが多いとは思わず、でも、『夢をかなえるゾウ』がとっても面白かったので期待しつつ、読みました。 こう言っても失礼なのかもしれませんが、期待以上でした。 水野さんの ...

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『夢をかなえるゾウ4』水野敬也-人間には当然に訪れる「死」を、いかに普段の生活の中で意識していないか、気づかされます。

2022/6/10  

ついに4巻。 3巻についてはこちら 2巻についてはこちら 1巻についてはこちら 1年ほど前、毎日ブログ更新のために毎日1冊本を読んでいた頃は、死生観に関する本をよく読んでいて、終活への意識も高かったの ...

『使命と魂のリミット』東野圭吾-東野圭吾さんの泣ける小説はいくつかあるけど、一番好きな小説になるかもしれません。

2022/6/3  

いろんな人のいろんなドラマが錯綜していて、心情の変化の描写も完璧で、分厚いけど、夜更かしして三日で読み終わりました。 身内が亡くなったのを身近な人の故意によるものではないかと疑い、自分の進路をその究明 ...

『夢をかなえるゾウ 3』水野敬也-1より2よりおもしろい。主人公が女性だからかな。

2022/5/29  

なんでもやってみる→なんでも知っている 頭がいいから、器用だから、才能があるから、何かに精通しているわけではなく、まずはやってみようという気持ちがあるからこそ、その分野に詳しくなれ、「なんでも知ってい ...

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